東京中野区で呼吸器・気管支喘息の専門医として50年以上の経験と実績|睡眠時無呼吸症候群やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)・禁煙外来 内科、呼吸器科、アレルギー科、小児科の診療 止まらない咳、長引く咳などのご相談

仁友クリニックの気管支喘息治療の特徴

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大きな病院で1週間かかる検査を当院は40分で結果が出ます

当院が力を入れている気管支喘息
当院には喘息に悩み日本全国から患者様がご相談にいらっしゃいます。
そのため少しでも早く治療方針を決められるようにしております。
通常アレルギーの検査は大きな病院でも一週間掛かるところを40分ほどで結果を出し、喘息との関連が注目される副鼻腔炎(蓄膿症)はCTですぐに確認いたします。

これらの検査を行うことで、より的確な治療方針を打ち出すことができ、遠方からの来院であっても迅速に結論を出せるよう心掛けております。

気管支喘息の治療方針について、当クリニックはここが違う

最近になり気管支喘息と鼻炎や副鼻腔炎について注目されるようになりましたが、仁友クリニックでは開院当時から鼻の治療に重点を置いておりました。

慢性鼻炎や慢性副鼻腔炎は耳鼻科の方ではあまり治療をされないことが多いのですが、当院では独自に鼻の評価を行うことで、アレルギー科として行える治療を致します。

また重症な場合は耳鼻咽喉科での手術も含め判断いたします。

たとえ軽症であっても鼻炎・副鼻腔炎治療を行う事は喘息のコントロールにおいては本当に重要な因子となります。一般的に軽症なものは治療をしなくても問題ないとされますが、呼吸器内科として重要なのは重症、軽症ではなく、あるか無いかが大切で、たとえ軽症であっても治療を加えることで気管支喘息のコントロールは格段に良くなります。

当院では軽症な副鼻腔炎を診断するために副鼻腔CTを実施し評価いたします。

 

仁友クリニックだからこそ出来る治療「金コロイド療法」

金を材料とする金製剤は古くから結核治療に用いられ、かつて重症喘息を合併していた結核患者の状態が非常に良くなることに初代理事長である杉原仁彦が目をつけ、気管支喘息治療に金製剤を用いることを世界に広めました。

現在は保険適応から外され喘息治療に用いる機会は減りましたが、その効果は絶大であり、当院では今でも自費診療で行っております。

当院の過去の経験からも気管支喘息の完治率が48%、有効率は90%近いと統計学的に証明されております。

自費診療ですと高額というイメージでしょうが、1クール終了までに掛かる費用は合計で3万円程度です。高価な生物学的製剤よりも遥かに安い価格で行えます。

但し1年~1年半の期間、毎週注射を行うことが可能な方に限る事と、金属アレルギーの方は実施できません。詳細に関してはお問い合わせください。

 

「Bスポット治療」

かつて日本医科歯科大学の耳鼻科教授であった堀口先生が考案した治療法で、慢性上咽頭炎が気管支喘息を悪化させるという観点で、塩化亜鉛による上咽頭処置が有効とされておりました。かつては日本全国で広く行われていた治療法ですが、処置代が安いことから採算が取れないという理由で現在は治療が行える医療機関が激減しております。

現理事長の杉原壽彦は堀口先生から直接指導を受けた数少ない医師の一人です(かつて堀口先生は当院に非常勤でいらしておりました)。

この治療法は保険の適応で費用も自己負担は数百円という安価でかつ非常に有効な治療法です。ただ問題点は処置の際の痛みがみられることですが、これも炎症が強いと痛みを伴い、炎症の改善と共に痛みも減少いたします。

ご興味のある方はご相談ください。

 

当院で迅速対応が可能なアレルギー検査項目

スギ、ヒノキ、ハンノキ、シラカンバ、カモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、ヨモギ、カンジダ、アスペルギルス、ヤケヒョウヒダニ、ハウスダスト、ラテックス、ゴキブリ、イヌ皮屑、ネコ皮屑、オボムコイド、ランオウ、ランパク、ミルク、ソバ、小麦、大豆、米、ゼラチン、アニサキス

 

 

中野区中野坂上から2分 呼吸器疾患の専門診療 TEL 03-3372-5121 受付時間 9:00 - 18:00 [ 日・祝日除く ]

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