東京中野区で呼吸器・気管支喘息の専門医として50年以上の経験と実績|睡眠時無呼吸症候群やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)・禁煙外来 内科、呼吸器科、アレルギー科、小児科の診療 止まらない咳、長引く咳などのご相談

呼吸器内科

気管支喘息

気管支喘息

気管支喘息とは

気管支喘息は気管支で慢性的な炎症が起きることで、気管支の粘膜が肥厚し気管支の内腔が狭くなり、さらに分泌された痰などによってより気管支が狭くなり呼吸困難をきたす病気です。

この気管の収縮というのは可逆性、すなわち治療をすることで元に戻ります。

印象としては小児の病気でしょうが、実は成人喘息の方が多く、治療の開始時期が遅くなれば遅くなるほど、治療に抵抗性を示すので、早期の治療介入を必要とします。

 

気管支喘息の診断

気管支喘息には診断基準というものはなく、ガイドラインにも診断の目安と記載されております。気管支喘息は夜間に悪化をし、通常の昼間の診療時間では症状が消失する場合もあり、気管支喘息の診断と言うのは実は簡単ではないので、専門的な検査が必要になります。

当院ではアレルギー検査、呼吸機能検査、呼気NO(一酸化窒素)検査などを実施し、実際に治療の経過などを見た上で診断いたします。

 

気管支喘息の治療

気管支喘息の基本的な治療としては吸入薬(吸入ステロイド+長時間作用型気管支拡張剤)による治療を中心として、抗アレルギー剤などによる治療を行います。

治療は基本的にガイドラインに準じた治療を行います。

重症例ではオマリズマブ(商品名:ゾレア)やメポリズマブ(商品名:ヌーカラ)を用いた治療も行います。

更に近年では気管支喘息と鼻の疾患。中でもアレルギー性鼻炎や副鼻腔炎が原因となる事が多く、当院では鼻の疾患の診断も行うことで、より喘息を安定させることに努めております。

また特殊な治療法として古くから伝わる金コロイド療法、Bスポット治療も実施しております。

仁友クリニックの気管支喘息治療の特徴について

慢性閉塞性肺疾患

慢性閉塞性肺疾患慢性閉塞性肺疾患(COPD:Chronic Obstructive Lung Disease)は喫煙などにより生ずる疾患で、将来的に先進国での死亡率の増加が懸念されております。
進行すると呼吸困難となり在宅酸素療法を必要とします。
呼吸機能検査やCTなどによる病状評価、6分間歩行により在宅酸素の必要性評価も行っております。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群昼間、仕事中や運転中であっても眠くて仕方ない、気付くと眠っている。
ご家族から寝ている間に呼吸が止まっていると言われる方は要注意です。
近年、メタボリックシンドロームとの関連性や、若年性高血圧、難治性高血圧など循環器疾患との関連性も注目されるようになり、放置すると難治性疾患を合併する危険性がある疾患です。
当院では簡易式アプノモニター検査や入院での睡眠ポリグラフィー(PSG)を用いた精密検査を行い、治療適応を検討いたします。
必要であれば経鼻的持続陽圧呼吸(C-PAP)の導入、管理も行います。

睡眠時無呼吸症候群について詳細はこちら

その他呼吸器疾患

その他呼吸器疾患

  • 一般的な急性感染症(急性上気道炎、急性気管支炎、肺炎)の診断治療
  • 間質性肺炎の維持療法
  • 在宅酸素療法、在宅人工呼吸器の管理

禁煙外来

禁煙外来喫煙は呼吸器疾患だけでなく虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞など)や脳血管疾患(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)などの動脈硬化性疾患のリスクになります。
現在、禁煙治療は保険適応となっており、本格的に禁煙に挑む手助けを医師の指導の元に行います。

中野区中野坂上から2分 呼吸器疾患の専門診療 TEL 03-3372-5121 受付時間 9:00 - 18:00 [ 日・祝日除く ]

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