東京中野区で呼吸器・気管支喘息の専門医として50年以上の経験と実績|睡眠時無呼吸症候群やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)・禁煙外来 内科、呼吸器科、アレルギー科、小児科の診療 止まらない咳、長引く咳などのご相談

睡眠時無呼吸症候群

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【睡眠時無呼吸症候群について】

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群は肥満体系でイビキをかき昼間に眠気を感じるという印象ですが、寝ている間に呼吸が止まることで、低酸素血症をきたし、体が寝ていても体は苦しさを感じて、睡眠が浅くなることが起床時に頭痛をきたしたり、気怠く感じてしまうことがあるだけでなく、近年では心血管イベントが増えることで難治性高血圧の原因になったり、それが原因で脳血管障害をきたす危険性が増えるなど、生命の危機に繋がる病気のリスクになることが分かってきております。

近年、気管支喘息との関連性も指摘されており、CPAPによる治療の開始により、中等度から重度の睡眠時無呼吸症候群を伴う喘息患者の喘息コントロールが現在および将来のリスクともに改善し、QOL、肺機能が改善したという報告もございます。

また肥満症の人に多い印象ですが、東洋人は欧米人に比べ顎の骨格が小さいため、肥満体型では無い方でもきたす可能性があると言われております。

睡眠時無呼吸症候群の診断

睡眠時無呼吸症候群の診断は、まず自宅で行う事が出来る簡易アプノモニターを用いて行います。簡易試験で無呼吸・低呼吸指数(AHI)が40以上の場合はCPAPによる管理を必要とします。そして簡易試験で5以上40未満の場合は精密検査(PSG)検査を実施致します。この検査は一泊入院で実施し、この検査で指数が20以上の場合はCPAP管理を必要と致します。

睡眠時無呼吸症候群の治療

CPAPというものは寝ている間に舌根が沈下することで起きる無呼吸を鼻に装着したマスクから空気を送り込むことで、呼吸を維持する装置です。

当院ではこれら検査もCPAP導入・管理も実施しております。

軽症例ではマウスピースを作成したり致しますが、その場合は対応が可能な歯科を御紹介致します。

また鼻閉によってイビキをかく方は、CPAPで治療をしてもマスクが上手く使用できない場合もございますので、必要なら鼻炎や鼻閉の治療も同時に行います。

 

中野区中野坂上から2分 呼吸器疾患の専門診療 TEL 03-3372-5121 受付時間 9:00 - 18:00 [ 日・祝日除く ]

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